2013年12月19日木曜日

47スキー場

一昨日のこと
12月17日
朝、意外と天気がよく山がみえていたので、少し知っておこうと47スキー場のコースを見てきた。
先週行った時は視界が悪く、よくわからなかったので。

平川を見る。左が上流


マル太は手の雪取り

ツリー

少し前のこと
12月15日。
今月1日のバレエのステージで使われたツリー(保護者と子供たちが一生懸命つくった)が、会場であった大町文化会館のロビーにライトアップされていた。
くるみ割り人形


ご苦労さん

先月の事
11月28日
長年世話になった車をある人に引取ってもらう。
よく活躍してくれた。





 




タロがいる時は、それほど広いとは思わなかったが、今は一回り小さくても良いかなと。



タロの点滴をつるしたカラビナとロープ
 

2013年10月31日木曜日

平成25年秋のオフ会

本日秋のオフ会。
朝、ひと運動してから出かけた。

昨日の時雨で山は白く
 
今朝の気温は、4.5℃。
天気は良し。

2013年9月28日土曜日

総合発表会

今日28日は、中学校の総合発表会。
この会のファイナルの全校合唱のピアノ伴奏の担当。
なんとか会場に行くことができた。
ドキドキした。
母と二人三脚で練習。父は何も出来ず。
私の誇り。



2013年9月18日水曜日

薪割り日和

天気が良くて薪割り順調に進む。
山は雪を待つ姿になる。


来冬か来来冬の分かな

2013年7月6日土曜日

善光寺さん

先週のことになるが、6月30日(日)に、ひょんなことから時間ができたので
善光寺さんにお参りっしてきた。私一人だが。
気がついてみたら、今年初めてだった。
冬の最中から落ち着いた時間がなかったせいか。
ちょうど一年の半分が過ぎようという日だった。
合格祈願もしなくては
法然さん・親鸞さん
 

この日は長野駅から徒歩で往復
 





2013年6月26日水曜日

マル太、お花をバックに。

空梅雨気味のこのところの天候。マル太の散歩・運動もし易い日が多い。
今日は、ハナミズキとムシトリナデシコをバックにかわいく撮影のマル太。


「手袋、お預けか?」

「また、ステイ?」



2013年6月24日月曜日

抵当権抹消登記、やってみた。

抵当権抹消登記の必要がある物件があり、自分でやってみよう(司法書士に依頼せず)と思い、ネットでしらべてみた。今はネットでいろいろ調べられるから便利だ。
登記簿の内容の理解と、登記の対象の不動産の所在地が現住所でないので、申請書の作成にちょっと時間がかかったが、今日、法務局大町支所に提出してきた。
綴り方など聞いての提出だが、10分程度で終わったから、上出来でしょう。

下書きの「所有権登記名義人住所変更」
と「抵当権抹消」の登記申請書
 
かかった費用も、登録免許税と、紙代・インク代・交通費などの程度で。

2013年6月12日水曜日

排水路、完璧に。

玄関にある犬の足洗い場からの排水路の整備をした。
今まで、ブロックなどの上に、エンビのパイプ(半分にした)を適当に傾斜をつけて置いていた。よく途中で外れたりブロックが倒れたりで、また冬は雪よけをしっかり設置しなくてはならなかったりで、しっかりしたものにしようと、前から思っていたのがやっとできた。
コンクリートへのビス止めが必要なので、その下地作りになかなか手をつける気にならなかったことが、伸び伸びになった原因。
出来上がりは、自分では完璧。早くやればよかった。と思った。
雨樋を利用
 

適度な傾斜がとれた。
 

2013年5月19日日曜日

5月中旬

5/13(月)大町美麻の中山高原を見てくる。菜の花畑は極わずか。
5/17(金)お世話になっているご家族と別れたあと、池田町の大峰高原を見てくる。天気のよいこともあるが、なかなか良いところ。
5/19(日)そろそろと思い、山ふきをとりに行く。そこで思いがけなく山ウド発見。

中山高原、さみしい。

大峰高原の七色カエデを撮ったつもりだったが。

ウドをゲット

2013年5月13日月曜日

2013年3月7日木曜日

春の兆し。2013

先週末の寒波もすごかった。北海道などでは痛ましい事故もあった。
週明けから急速に春めいてきた。
マル太と行くキャンプ場も、雪がしっかり締まってきて、普通に歩けるようになってきた。
月末に寒の戻りがあるかもしれないらしいが、毎日真冬日という季節は過ぎたようだ。


やっぱり深雪のラッセルより楽しそうに歩くマル太

「白馬三山もきれいだ。」と振り返るマル太。

2013年2月28日木曜日

久しぶりのどんぐり展望台

一昨日から晴天が続く。
先週の月曜日から、雪と寒さにまつわる問題が発生し、昨日のほぼ解決される日まで、少ししんどい日が続いた。
久しぶりに展望台までスノーシューを持っていってきた。
カモシカの心配(奴らは犬を襲うことが多くなってきた)がなければ、マル太を一緒に連れて行くのだが、私一人でいく。それが不満というのも、人間のエゴとなるだろうから仕方が無い。
案の定、家を出てから数分で、カモシカに出会う。しかも2頭。縄張り意識の強い奴らだから、雄雌のつがい。
15メートルぐらいの距離で気が付いたので、私もビビル。もしマル太が一緒だったら、あの雄が向ってくるかなあ、と思いながら、足早にその場を離れる。マル太と私をセットで覚えていたら、私にも向ってくるかも、と不安を抱えながら展望台に向う。
私の住んでいるところは、寒いし雪も多いし、生活など大変。だが、良いところだ、と再確認。

このところ、マル太を散歩以外かまってあげられないのが、かわいそうかな。

買い物から帰ったお母さんを向かえる、マル太。

展望台から、不帰の剣(かえらずのけん)方面

白馬の町の雪景色

2013年2月16日土曜日

元気を・・・

最近は全く見ないが、テレビのやらせ番組で、よく、「感動を与えたい。」とか「元気を出して。」とかいう言葉を耳にした。
私はひねくれているのか、「感動とか元気は、偉そうに与えるんじゃなくて、受ける方の意識だろう。」などとつぶやいていたように思う。
またおなじような「元気をもらった。」という言葉にも、良い感触が無かった。
しかし最近、毎日元気をもらっているようだ。
誰からというと、マル太。
この冬は寒い日が多い。今日もそうだが、真冬日(一日中氷点下)が多い。
そんな時は、体が縮こまり気持ちも縮こまる。
そんな時に、寒いなあといいながら、私の大事な日課、マル太の散歩に出る。
そこで、マル太があの唯一のおもちゃの革手袋を私が投げたら、全力で
取りに行く姿を見ると、気持ちがパアーっと明るくなる。
これが、「元気をもらう」ということなのだろう。

確かに、去年の今頃は、タロにも元気をもらっていた。


ひと歩きした後の、手の雪取り

その作業の拡大画面

2013年2月15日金曜日

2013年バレンタイン

バレンタインデーという言葉が、頭の中に全くなかったので、娘からのチョコレートは非常にうれしかった。
一神教のキリスト教より、多神教で懐の広さのある仏教の方が感心のある私には、クリスマスとかバレンタインとか少し冷めた目でみているが、うれしいことでは、それとこれとは違うということになる。勝手なものだが。

早速いただく。
マル太が恨めしそうに見る。

昼間は、不定期だがひとつの日課である野外活動に行く。雪もそこそこ残っていて、コブ斜面もちゃんとあって、いろいろ練習。
 
この日のどんぐり村の雪風景

こっちは白馬の町の雪風景

2013年2月3日日曜日

豪華なバースデーケーキ、マル太

31日のマル太の誕生日は、少し寂しい誕生日になった。
しかし昨日お泊りの常連のお客さんが、豪華なケーキとカードを持ってきてくれた。
マル太大喜び。ケーキも一口でぱくっ。

がまんがまん。

今日は満足

みんなに囲まれてうれしいマル太

タロは1月2日生まれだから、いつもにぎやかにお祝いだった。そう考えると、
マル太はちょっとかわいそうだったかな。



2013年1月31日木曜日

マル太、9歳

今日、マル太が9歳になった。
元気に、そして極普通に誕生日を迎えたマル太。おめでとう。
マル太のように、今日は晴天。

誕生日ケーキ

極普通の誕生日のマル太


マル太祝福?のつもりで、スキー場最上部まで

ただ天気がいいから来たのかも

2013年1月29日火曜日

日課をこなしている成果

今日も、自分の日課をきちんと消化した。ただマル太の散歩は必要不可欠な日課だが、もうひとつの日課は、健康維持・身体づくり(この歳で)・現実逃れ?などが目的で、必ずしもとりおこなうべきものでもない(お客さんとの話題の素など。と考えれば仕事の一部)スキー(テレマーク)。

しかし、この時期時間がとれるので、律儀にこの日課をこなしてきた成果が出たのか、今日の滑りはすばらしく?軽快。
やっとすべりの感が戻ってきた。
少し滑りに余裕がでたか、白馬三山を撮った
 
こんなことで、少し幸せになる人間。日本がおかしいのに。

2013年1月27日日曜日

今の日課

私の今の日課は、マル太の散歩&スキー(せっかくテレマークスキーなのに、ここのところいわゆるバックカントリーには出かけられず、ゲレンデのそれらしい所などしか行かない)というところ。


唯一のおもちゃ(革手袋)を脇において
せっせと肉球の雪とり
スキーが日課といっても、一昨日は吹雪と大雪と揚句に忘れ物で中止。昨日は土曜日そして大雪で除雪大忙し?と、遊び惚けているわけではない。と思う。









日課というが、天気や仕事?もあるからな
 

2013年1月23日水曜日

あれから一年

今日もいつものようにキャンプ場へマル太と行く。
この壁を乗り越えて


ほとんどいつも独り占め















そして今日は、あれから一年たった。
1年前と同じように、夜、娘のバレエのレッスンから帰ってきた。
今日はマル太(だけが)が元気に迎えてくれた。でもなんか変だ。いつもはただ出てきておしっこして一緒に入っていくのだが、何か訴えるように吠えていた。

去年は、タロとマル太が出迎えてくれた。その時タロの歩き方が変だったのを覚えている。
そして翌朝、タロが立てなくなっていた。獣医に連れて行き、前庭異常の診断。
投薬治療でいったんは回復したようになったが、それ以後日に何度か気を失うように倒れることが続いた。
この時点でいろいろ調べればよかったのか。今言ってもしょうがないが。

マル太も私たちと同じように、タロを思い出していたのかな。

それともタロが来てくれていたのかな。




2013年1月18日金曜日

マル太の今年

今年になって、マル太の出番がまだなかったので。ここで。
家の近辺から上は、カモシカとの遭遇が怖いので、今は松川横のキャンプ場が散歩コース。
毎日、マル太の唯一の遊び道具、私の使い古した皮製の作業用手袋(薪・ストーブ用の)を投げては持ってくる、投げては持ってくるを何回かが日課。
結構体が埋まるくらいの雪でも突っ込んで行く。もうすぐ9歳なのだが頼もしいような。


薪とマル太。ここが好きみたいだ。
手のひらを内側にひねって、肉球の間の雪をとる






一昨日は日差しがあり、マル太もくつろぐが、今日(18日)は寒くてずっと曇りか雪。最低気温が-7℃で最高気温が-4℃ぐらいだった。








2013年1月15日火曜日

日向ぼっこ

先の連休中の13日は、日差しが暖かく穏やかな日だった。
前日、飼い犬の捜索でたいへんだった方も連泊で、この日はスキーを楽しみに出かけていった。
こんな日差しの暖かい冬の日。この日差しの受けながら気持ちよさそうに昼寝するタロを思い出す。


 

あっという間にさまざまな

本当にあっという間に、2012年から2013年になり、すでに2週間が過ぎていた。
あっという間とは言うけれど、出来事はいっぱいあった。だけどブログを書けなかったので
忘れたことが多い。
覚えていること1。
去年の大晦日、午後2時ごろ。うちの除雪の主役タイヤローダが故障。
なんで一年のうちで一番故障して欲しくない時に。
頭がパニック。いつもの修理業者に連絡付かず。他の業者も見つからず。年明け7日ぐらいまで除雪機械なしで、と。心真っ暗に。
そしたら、故障直後に声をかけた地区の除雪業者の人が、取引業者に連絡してくれて、その業者さんが少し遠いのだが、すぐ手配してくれて、なんと夕方6時に修理完了。まさに奇跡。
このとき、なぜかタロが舌をだしてにこっとしている顔が浮かぶ。
こんな年の暮はじめて。
覚えていること2。
これはつい3日前のこと。午後4時ごろこの日チェックインのお客さんから電話。飼い犬の一頭がイノシシを追いかけて迷ってしまい、3時間探したが見つからない、という連絡。
何度も来てくれている人と犬たちなので、捜索の手伝いに行こうと思い、場所を聞き向かう。
(その場所は、今は閉鎖された大町スキー場のそばで、広域葬祭場の近くということ。その葬祭場はタロを骨にしてもらったところ。)
家をでて、5分ぐらいしたら、携帯に飼い主さんから連絡入る。「今、見つかりました。」。
よかった。タロがまたにこっと。涙が出そうになる。
またタロが助けてくれた。